観光庁 | 歴史的資源を活用した観光まちづくり

観光庁「歴史的資源を活用した観光まちづくり」推進チームです! お気軽に【歴まち】と呼んでください。 「城泊」「寺泊」「古民家」等の歴史的資源活用や観光まちづくりの最新情報を発信していきます!

城泊

お城で泊まることができます。お城の価値を保全するために活用する手段としての城泊。その魅力や想いを読んで頂けたらと思います。

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仏教にとらわれ過ぎない寺泊の挑戦~京都府綾部市 正暦寺

こんにちは。城泊寺泊専門家派遣事業事務局です。 今回は寺泊に取り組むお寺として、京都府綾部市の正暦寺を紹介いたします。正暦寺は2016年ごろから寺泊に取り組んでおり、昨年度の専門家派遣事業にエントリー。専門家からのアドバイスを受け、新たな取り組みを始めています。そして今年度の観光庁の補助金の支援も受け、日々進化を遂げています。今回はそんな正暦寺の取り組みを紹介し、寺泊の“いま”をお伝えします。 きっかけは「襖の修理」京都府綾部市にある、那智山正暦寺では、築約100年の純和室

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天守がなくても開拓できる「城泊」と体験型観光コンテンツ〜「平戸城 CASTLE STAY懐柔櫓」取材後記〜

今回が長崎県平戸市における城泊の取り組み紹介記事の最終回です。 第1回はこちら。 第2回はこちら。 取材・文/萩原さちこ 「天守のない城」の価値をどう見出すか 「平戸城 CASTLE STAY懐柔櫓」は、象徴的な天守や重要文化財がない城でも城を活用した観光プロジェクトを実現できる事例となりました。ホテル化を前提に櫓を改修できるケースは異例ですが、活用のヒントは多くあるのではないでしょうか。 重要なのは「建物が残っているかどうか」ではなく、城や地域の文化的な価値をど

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常設宿泊施設「平戸城 CASTLE STAY懐柔櫓」の挑戦 〜「城泊」から広がる地域振興の可能性〜

今回は、長崎県平戸市における城泊の取り組みを紹介する連載記事の第2弾です。 第1弾をお読みでない方は、こちらを先にお読みください。 取材・文/萩原さちこ 2021年4月に開業した「平戸城 懐柔櫓CASTLE STAY」。日本の城における初の常設宿泊施設が誕生した経緯や今後の課題を、管理・運営する株式会社狼煙 代表取締役の鞍掛斉也さんに伺いました。 2021年4月に開業した「平戸城 懐柔櫓CASTLE STAY」(提供:株式会社狼煙) 城内イベントが「城泊」のヒント

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日本初!常設宿泊施設「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」とは 〜絶景を独り占めして、ラグジュアリーな城主体験を〜

今回から3記事連載で、長崎県平戸市の城泊の取り組みをお伝えしていきます。今回取材いただいたのは、城郭ライターとしてご活躍されている萩原さちこさんです。 ヨーロッパの古城ホテルのような城ステイ 2021年4月に開業した、長崎県平戸市の「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」。湖畔に佇むヨーロッパの古城ホテルで過ごすような、絶景を独占した城ステイです。 宿泊できるのは、平戸城内に建てられた懐柔櫓。大きな特徴は、宿泊を前提に改築された宿泊施設であることです。本来、天守や櫓は生活

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